よくあるご質問Q & A

Q

建物はどうして塗装するのですか?

A

建物を保護する為です

建物を塗装するのは、カラフルな色彩で美観を作り出すと同時に、躯体の腐食等による劣化を防ぐ為なのです。
まったく塗装されていなければ建物は直ぐに傷みます。
自然環境から建物を保護する上で、最も大きな要素となるのは塗装と言えるでしょう。

Q

どのくらいの期間で塗り替えればいいのですか?

A

早いもので5~6年、高品質塗料なら10年~15年程度が目安です。

塗替えで確認しておきたいことは、塗装が美観目的のみでなく、建物の保護を目的とした塗料かどうかということです。
建物を保護できない塗料ですと、次の塗替え時の下地の痛みが大きく、補修工事が必要となってしまう事もあるので要注意です。

Q

アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の違いを教えて下さい。

A

各塗料の主となる樹脂の違いです。

塗料には様々な種類やグレードがあり、それぞれの塗料メーカー、塗料によって各樹脂の含有率や特殊機能の追加等の違いがありますので一概にはいえませんが、 同一メーカーの同一グレードの塗料でいうならば、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の順に耐候性、耐久性が高くなるといえます。

Q

外壁にクラック(ヒビ)が・・・。どうしてクラックが起こるのですか?

A

硬い被膜の塗料は、外壁のクラックと一緒に割れてしまうのです。

建物は様々な自然環境の中、常に動いていると言っても過言ではありません。
その為、当然外壁にクラックも起こりうるのです。
クラックを長期放置しますと、外壁内部に雨水等が侵入し躯体を劣化させてしまう原因の一つになってしまいます。
クラック対策には、下塗塗料、上塗塗料、共に伸縮性のある弾性型塗料が御座いますので、建物の環境や、クラック状況に応じた塗装仕様の選定が必要と言えるでしょう。

Q

塗替えには、どのような塗料がオススメですか?

A

耐候性、耐久性のある、高品質な塗料の選定が望ましいでしょう。

施工業者による適切な塗装処理が施工された場合、建物塗装部の寿命を大きく左右するのは塗料の違いといえるでしょう。
高品質な塗料を用いた塗装と、一般的な塗料とでは、劣化速度や塗替え必要サイクルに、ずいぶん差がでてしまうものです。
高品質塗料は高額なものが多いのですが、塗替時からの性能の持続性が長期になりますので、塗替え必要サイクルが長くなります。 長い目でみますと、むしろ低コストともいえるでしょう。

Q

吹付け施工とローラー施工はどちらがオススメですか?

A

作業性の違いや近隣様への影響度が違います。

吹付けは、塗装工程での施工スピードが早くシームレスに仕上ることができますが、塗料の周囲への飛散が激しいので、養生をしっかりやらないと近隣住民にも迷惑がかかってしまいます。
一方、ローラー施工は塗装工程での施工に時間を要しますが、飛散が少ないので、高所での施工や住宅が密集した場所に適し、最近の塗替えではローラー施工が、はるかに多くなっています。

Q

塗料の臭いは気になりませんか。どのくらいで臭いは消えますか?

A

塗料により異なります。

水性形の塗料の場合、無臭ではありませんが元々臭いは非常に少ないので、外装は施工完了後、1日もすれば気にならなくなるケースが殆どです。
溶剤形の場合は、やはり臭気が強いので、外装工事の場合も外部だけでなく内部にも臭いが入る場合があり、それが消えるまでには一週間程度かかるケースもあります。
弱溶剤形の場合は、溶剤形に比べると臭気が柔らかく、臭いも比較的早く消えます。
ご家族や近隣にお住まいの方々に配慮した材料選定が必要でしょう。

Q

良い塗装業者選びのコツを教えてください!

A

簡単に確認できる方法があります!

01.見積り
直接現地にて、塗装知識や塗装技術を持った者がきちんと建物調査をし、又きちんと計測して数量をだしているか。
(詳しく内容を説明してくれていますか?)
02.塗料
建物に対して適切な塗料や工法が選ばれているか。
提案した塗料や工法の選定理由を詳しく説明できているか。
(理由もなく、ウチはいつもコレなんで・・と言ってませんか?)
03.工程の説明
わかりやすく、無理のない工程表がきちんと出ているか。
もしくは、わかりやすく、無理のない工程のきちんとした説明がなされているか。
04.保証
保証は、ついているか。
(これもとっても重要なポイントです。きちんと業者に確認してください)

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